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銀行に置いてあるパンフレットで家庭教師を依頼

2014/03/30

私の長男が中学に進学したとき、妻が「家庭教師をつけたい」と言い出しました。高校受験を考えれば進学塾など、なんらかの対策を考えなければならないとは思っていましたが、家庭教師は私の頭にそれまでありませんでした。

というのは、私自身、学生時代に家庭教師のアルバイトを経験していたからです。私は、家庭教師の仲介の会社に登録して、そこを通じて生徒を紹介してもらっていました。けれど、正直言って、中間マージンがかなり高く、また教える学生の質も信頼できないと、経験上感じていました。

自分の大切な息子を、そんな大学生に任せる気にはとてもなれません。それで、二の足を踏んだのです。けれど、妻が考えていたのは、それとはまったく別のルートで家庭教師を探す方法でした。

妻は小さなパンフレットを私に見せました。近所の銀行に置いてあったのをもらってきたといいます。それは、現役の大学生たちが自主的に始めた、いわば家庭教師のベンチャービジネス。一流大学の現役学生たちが集まって、家庭教師の会社を作ったというわけです。

私はそれを読んで「これなら、いいかも」と思いました。パンフレットの作りがていねいで、しかもチープだったからです。「立派なパンフレットを作る予算はありませんが、本気で教えます」という彼らの思いが、そのチープさからかえってはっきり伝わってきたのです。

私のように仲介会社に登録する学生とは、モチベーションが桁違いに高いと感じました。パンフレットには彼らの顔写真も載っています。「責任」について、それなりの覚悟もあるにちがいありません。

妻ともよく話をして、そのシステムを利用することにしました。ただ、妻任せにはしたくなかったので、私も担当の学生に会わせてもらうことにしました。いわば、「家庭教師の面接」を父親としてしたのです。

最初から好印象でした。明るく快活というタイプではけっしてありません。けれど、いかにも実のありそうな、硬質な感じの青年なのです。私はお願いすることにしました。

これが大正解でした。彼は、地道にこつこつ、出来の悪いわが息子を指導してくれたようです。息子も「先生」が大好き。家庭教師の来る日を、心待ちにするようになったのです。

私は自分自身の経験上、「家庭教師はピンキリ。そのグレードは恐ろしいほど幅がある」と感じています。

テレビで見たアート引越しセンターの研修

2013/09/29

以前、あるテレビ番組を見ていたときのことです。その番組では、引越しのプロと呼ばれている作業員たちが、番組で用意した引越し作業しづらい住宅を、はたしてキズ一つつけることなくクリアできるかといったことを実験していました。

その作業員たちはほとんどの重たい荷物を二人だけで運び出し、声を掛け合いながら家の壁などに傷つけることなく運んでいました。その作業員たちは、アート引越しセンターのスタッフなのですが、アート引越しセンターでは研修施設の敷地内に住宅があり、そこで日々難しい引越し作業を訓練しているとのことでした。

幅が狭く急な階段や曲がったりすることが不便な廊下など、難所がいくつもあるのですが、作業員たちはポイントとなる場所や攻略法をしっかりおさえてクリアしていくのでした。我が家では引越しを2度ほど行なったことがあるのですが、1度目は某業者、そして2度目はアート引越しセンターでした。

1度目の引越しでは、とにかく予算がなかったため、相見積もりをして一番安かったところに決めたのですが、作業員たちがリーダーを残して全員アルバイトスタッフで、アパートの壁を荷物でこすられたり、階段で荷物を落とされてしまったりと、散々な目にあいました。

2度目の引越しではそのようなことはいっさいなく、もともと周りの友人たちから勧められてアート引越しセンターにお願いしたのですが、本当にお願いして良かったのでした。

後日このテレビ番組を見た時に、2度目の引越しを思い出したのですが、スタッフの研修する姿に、なるほどと納得してしまいました。

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アート引越しセンターのサービスや口コミなどはこちらのページで詳しく紹介されていました!

革靴用クリームは革製品のケアに欠かせない

2013/09/25

革靴は外部からの刺激によって擦れて傷がつきやすく、ケアが必要なアイテムです。最近では布に染み込ませて使うタイプの靴クリームではなく、スティックタイプの使いやすいものが市販されており、人気を得ています。

このスティックタイプの靴クリームは、革靴以外にも使用することができる便利グッツです。たとえばベルトです。革製のベルトは擦れて傷がつきやすく、傷ついた部分は色がはげてしまい、非常に目立ちます。

そこにこのスティックタイプの靴クリームを塗りこむのです。傷が目立たなくなるまで何度も重ね塗りをします。色がはげていないところにも塗るなら、ベルトにつやが出てきれいになります。

また革製のかばんやランドセルにも使うことができます。使用方法はベルトの場合と同様です。このスティックタイプの靴クリームのおかげで、自分の持っているいくつもの革製品が生まれ変わりました。

またこのスティックタイプの靴クリームは100円ショップなどで販売されており、価格が非常に安いことも大きな魅力です。大抵の場合、この靴クリームはブラックとブラウンの二色が販売されていますが、ブラウンの方は試したことがありません。

しかしブラックカラーのものに関しては問題なく使うことができています。

自分の視力低下が心配

2013/09/12

私の最近の心配事は、自分の視力が低下してきていることです。

学生時代にまわりの友だち達が眼鏡をかけたりコンタクトレンズをするようになっていくなか、私は両目ともとても視力が良くて一度も見えにくいと感じたことがなく、そのことを少し自分の中では誇りに思っていました。

しかし、大学を卒業してからデスクワークの仕事に就くようになってからというもの、私の視力は確実に悪くなっていっているのです。

裸眼でも、まだ見えにくくて日常生活に困ったりすることはないのですが、今までだったら難なく見えていたはずの遠くの文字がぼやけて見えにくくなっていたり、遠くからやって来る人の顔がぼやけてしまって近くに来るまで顔が分からないといった事態が発生してきているのです。

私は自分の目が悪くなって眼鏡をかけたりコンタクトレンズを使わなければならなくなってしまうことなどがとても考えられず、今は専用の目薬をしたり休憩時間には外の緑の景色を眺めて目をできるだけ休めるようにしたりして目をいたわるような努力を続けているところなのですが、今後も視力が下がっていってしまうのではないかと考えると、とても心配でたまらなくなります。

また多くの方も受けている視力回復手術であるレーシックに関しても検討していて、このようなレーシックのサイトを見るなどで調べてはいるのですが、どうか私のこの心配事がなくなってくれるよう、今は自分の目をいたわることに全力を注いでいます。

カツオのお刺身が大好きです

2013/09/05

私の好きな魚はカツオです。中でも旬に採れた脂の乗ったカツオのお刺身が大好物です。脂の乗った美味しいカツオの見分け方は、赤身がほんのり薄いピンク色をしていることです。真っ赤なカツオは、鉄分が多く栄養価は高いですが、脂は乗っていません。

1カ月ほど前、スーパーで聞き慣れない名前のカツオと出会いました。「キツネガツオ」という名前からしてカツオの一種で間違いはないでしょう。

2枚おろしにして、お刺身のサクで売られていたキツネカツオ。ほんのりピンク色をしていて、とっても美味しそうでした。カツオに関しては目利きの私。キツネガツオを買わず帰ってくるわけにはいきません。

半身が590円とリーズナブルなキツネカツオ、物は試しと買ってきました。家に帰ってからインターネットでキツネガツオについて調べてみました。キツネガツオは、スーパーにはあまり出回らない珍しいカツオだそうです。

高級品ではありませんが、マグロの赤身にも似た味で、お刺身にするととってもおいしいそうです。スーパーに出回らないのは、一般的なカツオに比べて、鮮度が落ちやすいからという理由からです。

その夜、早速、お刺身でいただきました。想像以上に美味です。脂が程よく乗っていて、マグロの赤身以上の美味しさです。半身を家族3人でペロッと完食しました。